google-site-verification: google1491de1223c97aed.html

継ぎ目ジョイントが目立つ場合

新たに張り付けた仕上げ材と、その周囲の壁紙の厚みが違って修理跡の継ぎ目が目立つこともあります。

この場合は、第1定規で切り抜いた時の壁側に残った裏紙を水で濡らし、2〜3分放置してからすべてきれいに剥がします。
もしくは、第2定規で切り取った仕上げ材をいったんガムテープなどに張り付けて、そのテープに仕上げ材の裏紙を残して壁紙の表面だけを剥がします。

ビニール壁紙は、表面のビニールと裏紙で二層になっています。

こういった作業をすることで、新たに張り付けた仕上げ材とその周囲の壁紙の厚みが一定になりきれいに仕上がります。