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シミや汚れを落とすには

クロス張、傷の補修、シミ、汚れ

壁紙についたシミ汚れ、ビニール壁紙の場合であれば、水かぬるま湯で落とすことができます。

スポンジまたは布を水かぬるま湯(中性洗剤を少し入れる)でひたし、適度に絞って、まずはかるくこすってみます。

落ちない様であれば徐々に強くこすっていきます。あまり強くこすりすぎると壁紙の表面をキズつけてしまいますのでご注意を。

ホームセンターに行けば壁紙の汚れ落とし専用商品もあります。以外に簡単に消しゴムで落ちることもありますが、その消しゴムでもだめでしたら、、部分補修という手段があります
また、布壁紙の場合は消しゴム以外おススメできません。水やお湯を使うとぬれた部分が逆にシミになることがあります。注意してください。

継ぎ目ジョイントの隙間直し方・クロス張替え

壁紙クロスを張替えるときの継ぎ目隙間対策

壁紙クロスは、障子やフスマと同様にのりを付けた後、または水でぬらすと伸びます(面積が少し広くなる)。乾くと縮んでいます。また壁に貼った場合でも乾くにつれ縮もうとします。こういう壁紙クロスの性質から継ぎ目部分にスキマが発生するのです。

また、継ぎ目処理の際、下地である石膏ボードを余計に切りすぎることにも原因があります。このスキマの症状は早い時で施工した翌日にでることもあります。壁紙クロス貼りの作業の際、素人ではこの様な継ぎ目のスキマに対し対策を考えている人の数は限られているように思います。
 

〈この隙間現象を防ぐには〉
まず、継ぎ目ジョイント処理の際、左右両方の壁紙を継ぎ目部分からそれぞれ20センチ〜30センチ位の位置で、手のひら、もしくは壁紙施工用のローラーなどで押し付け、継ぎ目部分へ寄せながらローラー掛けをします。

つまり壁紙が乾くと縮まることを計算した上で、縮んでも継ぎ目部分が対外方向へ引っ張られないようにあらかじめ余裕を持たせるということです。 壁紙クロスは貼った直後であれば多少伸縮します。


また、壁紙クロスを貼る際の下地材である石膏ボードと壁紙の間に下敷きを敷くことで防ぐこともできます。
プロの方には巾4センチぐらいの専用の下敷きを使っている人もいます。
 クロス張替えの下敷き.jpg

これらの方法で、壁紙の知識を持った人、なおかつ経験の豊富な人が貼ればほとんど継ぎ目ジョイントの隙間を防ぐことができますよ。

〈継ぎ目ジョイントの隙間を補修する〉

継ぎ目ジョイントの隙間を補修するには、ホームセンターで販売しているコークボンドを使用します。

まず、コークボンドを購入して、そのチューブの先の部分を斜めに少しだけ切ります。

そして、チューブの先を継ぎ目の隙間にあてて、抽出しながらなぞっていきます。

その際、隙間を埋める分だけを抽出します。

次に、コークボンドを隙間に埋め込むように指先でこすりつけます。

そして隙間部分以外のはみ出たコークボンドをスポンジなどを使用して水で拭き取って終わりです。

しかし、この方法は補修した跡、光の当たり具合でその部分だけが光って見えることがあります。

また、コークボンドのふき取り方が粗末だと後にほこりを吸収して黒ずんできますので、 隙間に埋め込んだ以外のコークボンドはきれいにふき取りましょう。

プロの専門職の中には、光らない、ほこりがつかない、というすぐれものを使っている人もいます。

下の写真はそのすぐれものを使いました。                 

  1-kabesuki.jpg           

                                                

 

 

 

写真の隙間は補修前のもので途切れていますが、補修後にはつながっていました。

いずれ補修後の写真をアップ掲載します。

別のページでも紹介しています。


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