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クロス・壁紙の傷(キズ)を部分的に直す|クロス張替え

壁紙張替の前に小さな傷は補修で
壁紙/クロス-傷(キズ)を部分的に修理する   


商品「TYパッチャー」を使用して、壁紙クロスについた小さい傷を直す
(直す方法)は以下の手順で行います。

        [平らな面についたキズの部分補修]

 

 

hira-kizu.jpg

 @−まず傷の大きさに合わせて最小限の定規を選びます。

 

    各平型第1定規のサイズは以下の通りです。

   12mmx10mm  18mmx15mm  

   24mmx20mm  30mmx25mm 

 


038.jpg A− 平型第1定規をキズ部分に当て、カッターナイフを使用して定規の型どおり壁紙を切り抜きます。

 

カッターナイフをあまり使用したことのない人は、いきなりの本番は避けて、本商品とカッターナイフを併用した練習を行ってから作業に臨んでください。これは定規の型通り切るのと、できるだけ下地を傷つけないことの意味合いです。なれるのにたいした時間はかかりません。

練習方法▼カッターナイフを使いこなすで案内

 

 


 平ー第1定規.jpg

 B−用意した補修用の壁紙に第2定規を当て、Aの第1定規で切り抜かれた部分へ貼り込む仕上げの壁紙をカッターナイフで切り取ります。

 

 

仕上げの壁紙を切り取る時の下敷きは新聞紙を何枚か重ねたものでもよいが、ベニヤ板などは板目によってカッターナイフの進行方向がそれることもあるので使用は避けてください。

平ー補修材.jpg

 

 

 

 


  011.jpg

 C− Bの第2定規で切り取った仕上げ材にのをつけて、Aの第1定規で切り抜かれた場所へ貼り込みます。

 

注意 セメダインや速乾ボンドは避けてください。

また、壁紙クロスは、のりが乾燥すると全体的に縮みます。それに伴う継ぎ目ジョイントの隙間現象を防ぐために、第2定規は第1定規よりもやや大きめに作られています。従って第2定規で切り取った仕上げ材は、傷部分の第1定規で切り抜かれたスペースに貼り込む際少しきつめです。そのため中央部に膨らみをつけるように外側からきめて貼り付けてください。 写真

                                        015-fukurami.jpg                              

 


ro-ra-.jpg

 D−主に継ぎ目を中心にローラー掛けをします。

最初は継ぎ目を中心にローラーで押さえます。 

仕上げ材を普通に張り付けた場合、第1定規で切り抜かれた枠より少しはみ出るため、継ぎ目を一辺つづつ、指で枠内に押し込みながらローラーで押さえます。すべての継ぎ目が枠内に収まったあと全体的に押さえます。

 

 

 


最後に各継ぎ目からはみ出たのりを拭き取ります。

スポンジか布などを水でぬらし、それを適度に絞って上から押さえつけるように拭き取ってください。この場合こすったらいけません。

そしてティシュペーパー等で完全に水分を取り除いてください。表面にのりが付着していると変色の原因となります。

 

   仕上がり完了です。 24mmx20mmの定規を使用したものです。

                                

                                ー仕上げ平1.png

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