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カッターナイフでまずは1枚だけを切る練習

ここでの部分補修の切り貼りパッチワークは、既存で貼られている壁紙と補修用の壁紙を2枚重ねての切り込みですが、最初に基本をマスターするために、壁紙1枚だけを切る練習をします。 

練習は不要な壁紙、または新聞紙(3〜4枚重ねると壁紙を切るときと同じ力加減)を使用して練習します。この練習は、必ずカッターナイフと地べら定規を併用し、そのカッターナイフと地べらを縦、横など、いろんな角度からの切り込みの練習を行ってください。

また、カッターの刃は必ず新しいもの、または良く切れる位置で折ってから使用してください。切れ具合が定まってないと力加減の感覚が身につきません。

何度か練習するうちに自然と地べら定規の取り扱い、及びカッターナイフの取扱いにも慣れ、定規のライン通りまっすぐ切ることにも慣れてきます。

 

〈不要の壁紙で練習〉

まず、不要の壁紙を使用する場合、壁紙の下に新聞紙を10枚ほど重ねたものを下敷き代わりにします。そして、壁紙を切り終えた後下敷きにしている一番上の新聞紙が切れているか切れていないかで確認できます。
壁紙が切れていて、下に敷いている一番上の新聞紙が切れていなければまさに壁紙のみをきったことになります。

 

〈新聞紙で練習〉

また新聞紙だけで練習する場合は、新聞紙を10枚ほど重ね、その新聞紙の一番上に地べら定規を当てて切り込みを行います。そして新聞紙の上から3〜4枚だけを切るように意識して切り込みます。
力加減を確認するには、新聞紙を3〜4枚重ねたものが実際の壁紙を切る時と同じ力加減ですので、上から5枚目が切れていなければよしという事です。


切り込む目標枚数より2〜3枚程度余計に切っても実際に補修するにはほとんど問題はありません。